八幡浜みてみん会のゴム動力「カラス型飛行機」

ゴム動力「カラス型飛行機」

アゴラマルシェ内「産直コーナー・レジ前」にて販売致しております、「八幡浜みてみん会」さん出品の商品。ゴム動力「カラス型飛行機」をご紹介させて頂きます。

「八幡浜みてみん会」さんは、八幡浜中心部で、街並み保存・探索等の活動をされております。

そんな、「八幡浜みてみん会」さんが唯一アゴラマルシェに出品して頂いております商品が、こちらの「カラス型飛行機」です。

「カラス型飛行機」とは、あの「ライト兄弟」よりも早くに、飛行機を考案したと言われる、”八幡浜出身の偉人”二宮忠八翁がからすが飛ぶ姿から飛行原理を発見し、作ったといわれる「模型飛行機」です。

当時23歳だった二宮忠八翁が、残飯を求めて滑空してくる”カラス”に注目し、「向かってくる風を翼で受け止め、その空気抵抗を利用すれば、翼を羽ばたかなくても空を飛ぶことができるのではないか」との「飛行原理」を研究して完成させたのがこの「カラス型飛行機」の「模型」だそうです。

そんな偉人の功績を後世に伝えるべく、今も「ゴム動力 カラス型飛行機」として、販売されているということです。

その他にも、八幡浜市では、毎年「二宮忠八翁飛行記念大会」等が開催されるなど、偉人の功績を伝え続けております。

そして、実は「アゴラマルシェ」のロゴマークも、”翼”をイメージして作られております。

そんな、「二宮忠八翁」の「ゴム動力 カラス型飛行機」と飛ばして、幼少期にタイムスリップしてみませんか?

 

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