小泉酒造の「吟醸原酒 鯉の勢」

吟醸原酒 鯉の勢

アゴラマルシェ内「お酒コーナー」にて販売致しております、「小泉酒造」さんの、「吟醸原酒 鯉の勢」をご紹介させて頂きます。

「小泉酒造」さんは、八幡浜市広瀬にある、明治19年(1886年)創業の蔵元です。

鯉が滝を登る勢いのよさにあやかろうと「鯉の勢(こいのせ)」という酒名を命名されたそうです。

また、鯉が”滝登り”するような勢いの良さを表現したいという想いが込められているそうです。

地元産にこだわり、愛媛県産の良質米である「松山三井」を60%に精白し、愛媛県で開発された「EK-1」の酵母を使用して低温発酵させているそうです。

口にした時、はっとするような旨味がありながらも、すっきりとした後口が特徴です。

また、「原酒」とは、通常、日本酒は、搾った後に水を加えて”アルコール度”を下げるように調整されていますが、この調整を行わないのが「原酒」と呼ばれております。

その為、通常のアルコール度が15~17度なのに対し、「原酒」は18~20度程度になるそうです。

何か、得した気分じゃないですか? と、ここでお酒に関する豆知識を1点。

「お酒を飲むと太る!」と思っている方は多いと思いますが、実はお酒に含まれるカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、たんぱく質やビタミン等の栄養分が含まれていない為、体内に吸収されず、熱として放出されてしまう為、太るのは「お酒」のせいではありません。

問題は、合わせる「肴」にあり、お酒で摂取したエネルギーを優先的に消費する為に、「肴」として食べた分は利用されず、それが体脂肪となり体内に蓄積されてしまうという訳です。

太った原因を「お酒」のせいにしないで、食生活から見直してみる方が良いという事ですね。

体調同様、体重も”自己管理”が大切だということでしょうね。

吟醸原酒 鯉の勢

旅色に紹介されました

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